日々の泡々 主に高橋大輔、フィギュアスケート毒舌日記、あるいはヲタの欲目、またはあらゆるダンス歴15年による


by yu-ri
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GPF 3度目の制覇おめでとう!!【浅田真央】其の一

■真央、成熟の舞 腰痛に耐え、天国の母に届けたV
フリーで今季世界最高となる129・84点が表示され
ると、浅田は大きく息を吐き出した。SPとの合計得点
でも今季世界最高として4季ぶりのファイナル優勝。
「とりあえず、無事に滑ることができてよかった」と安
堵(あんど)の表情を浮かべた。

 演技直前、緊急事態に見舞われていた。11月下旬の
NHK杯後に疲労から発症した腰痛が悪化。この日午前
の公式練習から状態が悪く、演技直前の6分間練習では
ジャンプが不調に。一時は力も入らなくなったという。

 棄権も考えたほどの痛みだったが、「やってきたこと
を出したい」と迷いを振り切った。佐藤信夫コーチから
「こんな状態でどれだけやれるか見せてきなさい」と背
中を押され、飛び出したリンク。腰に負担のかかるスピ
ンは別の種類に変えて対応し、影響を感じさせなかった。
SPで今季世界最高を出しながらフリーで崩れたNHK
杯で、「強い気持ちと勢い」の必要性を痛感した22歳
にとって、まさに強い精神力が導いた演技だった。

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■浅田、4年ぶり3度目の制覇 鈴木3位 GPファイナル
■フィギュア:浅田真央が4年ぶり3回目の優勝 GPファイナル女子

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■フィギュア:母に届け白鳥の舞 浅田選手GPファイナルV
フリーで、ロシアの作曲家チャイコフスキーの「白鳥の
湖」を舞い、決めた優勝。母にどう報告するか、との問
いに、浅田選手は「いつもと変わらないと思います」と
答えたが、その後、感極まって大粒の涙を流した。

 心が健康でなければ、演技も充実しない。象徴的だっ
たのが、浅田選手の昨季最終戦となった今年3月の世界
選手権(フランス・ニース)だった。フリーで7個中6
個のジャンプを失敗し、浅田選手は「何をしていたのか
な」と首をひねった。3年前から指導する佐藤信夫コー
チ(70)は「いろんな意味で、いろんな重圧があった
ことは間違いない」と、浅田選手の心中を思いやってい
た。

■真央V「ホッとした」一問一答/フィギュア
-優勝した今の気持ち

 浅田 とりあえず無事に滑ることができた。それだけ
でよかったなと思う。

 -ホッとした?

 浅田 今シーズンはショートが良くて、フリーが駄目
なパターンだったので、自分でもそれを早く変えられる
ようにしたかった。

 -課題のジャンプについて

 浅田 自分のジャンプを確実に飛ぶことができたと思
います。

 -自分との闘いと話していたが?

 浅田 ちょっと6分間では自分の状態があまり良くな
かったので、少し大丈夫かなと思った。その中で6分間
後に気持ちを強く持ってやるしかないと思いました。

 -前回の優勝から4年。長かったか短かったか?

 浅田 長かったと思います。

 -しばらく休暇を取るなどして、ファイナルにたどり
着いた。そして優勝した?

 浅田 まだ終わったばかりなので、ホッとしたという
のが強い。まだまだ気を抜かずに上を目指したい。

■真央、ソチで「金」!五輪へ弾み「お母さんやったよ」
4分8秒の演技を終えると、真央の険しい顔がほころん
だ。“氷の宮殿”の愛称がつくソチ五輪の本番リンクで、
4季ぶり「世界一」の座を奪回し、悲願の五輪金に一歩
近づく栄冠だ。真央は「無事に滑れて良かった。ホッと
してる」と、胸をなで下ろした。05年のシニア転向後、
国際大会では自身初となる3連勝も成し遂げた。

 優勝を争う強豪が次々転倒する中、慎重に、冷静に、
情熱を込めて滑った。SP、フリーとも1位の完全Vは
初出場の05年以来。優勝は実に4季ぶりだ。真央は感
慨深げに「長かったかなぁ…」とかみしめ、「やっぱり、
優勝はうれしかった」と、顔をほころばせた。

 11月のNHK杯後、疲労の蓄積から腰痛を患った。
決して弱音をはかない真央が口に出していうほど。試合
直前には「棄権」の2文字も脳裏をよぎったが「気持ち
を強く持とうと思った」。

 “手負いの白鳥”は火の中からよみがえる不死鳥のご
とく鬼気迫る表情で演技した。ロシア人作曲家チャイコ
フスキーの「白鳥の湖」の旋律に乗って、めまぐるしい
ステップを刻んだ。スピンでは腰に負担がかかるレイバ
ックから足替えコンビネーションに急きょ変更。2つの
ジャンプで回転不足を取られ、演技が終わる間際には痛
みをこらえるかのような険しい表情になったが、気迫で
滑りきった。

 試合前の6分間練習ではついに佐藤信夫コーチに泣き
ついた。だが70歳の老師が送った言葉は「どんなもん
だってとこを見せてこい」。真央も「先生の一言に気持
ちが湧いた。腰の痛みを怖がらずに、思い切ってやって
やろうと思った」。

 昨季は、母・匡子さんの容体急変の報を受けて欠場し
た。9日は一周忌。母にささげる五輪開催地での金メダ
ルを見つめると、胸が熱くなった。真央は涙をボロボロ
とこぼし、右指の爪をかみながら「いつも(母を思う気
持ちは)変わらないと思うので…」と、話すと声をつま
らせた。

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by hiruko_draclu666 | 2012-12-13 17:15 | GPF2012 | Trackback